北朝鮮のカレンダーには三一節もないのに…突然「日帝の蛮行」言及したのは
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.01 15:37
104回目の三一節(独立運動記念日)を迎えた1日、北朝鮮が労働党の機関紙を通じて日本を猛非難した。韓国と違って三一節を祝日に指定していない北朝鮮が三一節を契機に強い対日メッセージを発信したことを巡り、急速な韓日米共助強化に対する警戒心のためだという解釈が出ている。
労働新聞はこの日の記事で、日本の韓半島(朝鮮半島)侵略に言及しながら「特大型国家犯罪で、絶対に容認することはできない」と伝えた。同紙は続いて「日帝の蛮行は一つの民族の滅殺を狙ったものだった」とし「途方もない罪悪の張本人である日本は過ぎた日を心を込めて反省することができないどころか、我々人民の傷ついた心を刃物で切りつけてあらゆる悪事を繰り返している」と非難した。