「軍民兼用」あからさまに明示…偵察気球関連の中国制裁機関を詳しく分析してみると(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.16 09:07
◇東莞凌空遥感科技・北京南江空天科技・広州天海翔航空科技
東莞凌空遥感科技(Dongguan Lingkong Remote Sensing Technology Co., Ltd.)は6機関のうち最も最近である2019年1月に設立され、設立目的は飛行船遠隔探知技術とイメージセンサーの開発、高分子フィルム素材の研究などとなっている。具体的な製品は現在ホームページが閉鎖されていて確認が難しい状況だ。投資株式に軍関連の基金は入っていないが、同社も武教授が監事に入っている。無人気球と遠隔探知が並行して研究されたと察することができる。