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「がれきの下敷きになった祖母…父が泣く姿を初めて見た」 トルコの女子高生が伝える惨状

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.09 08:32
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「ここは地獄です。地獄という言葉以外、どんな言葉も今の状況を表現することができません」

大震災が起きたトルコ(テュルキエ)東南部に暮らすヨスン・アカイさん(19)の声ははっきりしていた。ヨスンさんは7日(現地時間)、中央日報との画像インタビューで「地震で焦土化したアドゥヤマンの家を出て6日夕方に臨時避難所に来て2日目の夜を迎えた」と話した。ヨスンさんの家があったアドゥヤマンは人口約26万人の都市で、震央地のガズィアンテプからは自動車で約2時間離れた場所にある。

ヨスンさんは地震が起きた6日(現地時間)午前4時17分に目覚めていた。窓の外では雨が降っていた。BTS(防弾少年団)のライブ映像を見ているとき、雷のように地震が襲った。ヨスンさんは「強い揺れと同時に部屋の壁の右側から左側まで亀裂が走った。机と椅子がドアの方に滑っていって壁が崩れ落ちた」とし「『私、今日死ぬんだ』としか考えられなかった」と話した。

 
地震は2分間続いた。やがて揺れはだんだん小さくなっていったが、机がヨスンさんの部屋のドアを塞いでいて外に出られなかった。ヨスンさんの母親がドアの外で嗚咽していた。母親の悲鳴を聞いて机を押し退けて、かろうじて外に脱出した。

--現在のアドゥヤマンの状況は。

「もう都市のようなものがない。建物が一つも残っていない。心が痛いのは人々が建物の下敷きになっているということだ。私も下敷きになった人の手とつぶれた一人の男性の頭を見た。本当に救助が切実だ。助けに来てくれる人が1人もいない」

--学校は休校状態なのか。

「政府は2月13日まで休校と言ったが来年も学校に行くことができないような気がする。今、この都市には使えそうな建物が一つもないからだ」

一人暮らししていたヨスンさんの祖母は今回の地震で亡くなったという。夜明けを待って祖母の安否を確認し行ったヨスンさんはがれきの下敷きになっていた祖母の姿を発見した。ヨスンさんは「私は19歳だが、その時初めて父が泣く姿を見た。祖母の遺体を見て私を抱きしめながら『母さんが死んだ』と言いながら泣いた。一生忘れることのできない記憶」と話した。がれきを除去する装備や人材が不足していてヨスンさんの祖母はまだ建物のがれきの下敷きになったままだ。

--避難所生活が大変そうだ。

「ここでは被災者500人余りが一緒に生活している。食べ物も水も足りないが、みんな『これくらいでもあってよかった』という思いで生きている。水は出てくるが石鹸がなくて手を一度しか洗うことができなかった」

--余震が続いている。

「今日も5回も余震が来た。小さな子どもたちは避難所が揺れるたびに泣いて年配の方も不安に思っている」

ヨスンさんは「今後大変で苦労が多いかもしれないが、強く生きていく」と話した。韓国の読者には「援助をお願いしたい。援助が難しい人々には祈祷をお願いしたい」と話した。

国内では寄付活動が活発化している。NAVER(ネイバー)の寄付プラットフォーム「happy bean」の「トルコ-シリア強震緊急募金」には一日で(8日正午基準)6億1129万ウォン(約6363万円)が集まった。国境なき医師団、ワールドビジョンにもそれぞれ1億ウォンを越える寄付金が集まった。トルコで8年間選手生活をしたバレーボール選手の金軟景(キム・ヨンギョン)はインスタグラムに「トルコを助けてほしい」という書き込みをして寄付方法などを数回にわたり詳細に紹介した。タレントのチャン・ソンギュはインスタグラムにYouTubeチャネル精算金2300万ウォンをトルコ緊急救護金として寄付したと明らかにした。

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    2023.02.09 08:32
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    6日からヨスン・アカイさんが生活しているトルコ(テュルキエ)のある臨時避難所。こちらで500人余りが一緒に暮らしている。[写真 ヨスン・アカイさん]
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