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外国人投資家、昨年12月に韓国の株式・債券3兆ウォン以上売却

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.01.12 16:51
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外国人投資家が韓国の金融市場で3兆ウォンを超える株式・債券を売ったことがわかった。

韓国銀行が12日に発表した「国際金融・外国為替市場動向」によると、昨年12月の外国人証券(株式・債券)投資資金は24億2000万ドルが純流出した。12月末の為替相場1ドル=1264.50ウォン基準として3兆601億ウォン規模だ。

 
純流出は先月に韓国株式・債券市場から抜け出た資金が入ってきた資金より多かったという意味で、10月の27億7000万ドルの、11月の27億4000万ドルの純流入から3カ月ぶりに純流出に転じた。

証券の種類別では外国人債券投資資金が27億3000万ドル純流出した。2019年1月の32億3000万ドルから2年11カ月ぶりの大規模純流出だ。

これに対し外国人の株式投資資金は3億1000万ドルの純流入を記録した。10月以降3カ月連続の純流入だが、規模は11月の21億ドルと比較して大幅に減った。

韓国銀行関係者は外国人株式資金動向に対し「主要国中央銀行の緊縮持続警戒感などから株式資金純流入規模が減った。債券資金の場合、満期到来規模増加、差益取引誘引縮小などにより純流出に転換した」と説明した。韓米の金利逆転幅拡大の影響に対しては「差益取引誘引縮小などと関連がありえる」と話した。

韓国国債(外国為替平衡基金債券5年物基準)のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)プレミアムは先月月平均53bp(1bp=0.01ポイント)と集計された。11月57bpより4bp落ちた。

CDSは債券を発行した国や企業が不渡りになった際に損失を補償する一種の保険の性格の金融派生商品だ。該当国の経済リスクが高まれば概ねプレミアムも上がる。

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