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北朝鮮「金正恩総書記、敵対勢力への超強硬対応で限りない恐怖与えた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.01.11 09:06
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北朝鮮が核ミサイル開発を含む自国の軍事力強化に敵対勢力が打撃を受けたとし、こうした基調を継続する意志を明らかにした。

労働党機関紙の労働新聞は11日、「自主で尊厳高いわが共和国」と題した記事で「敵対勢力はわが軍事力の急速な高度化と世界唯一無二の核法令発布で甚大な打撃を受けたのに続き、我々の超強硬対応意志に戦慄し、人類史に類例を探せない極度の醜悪な行動をしている」と主張した。

 
続いて「わが人民には必勝の力と楽観を抱かせ、敵対勢力には限りない恐怖を与える敬愛する総書記同志の透徹した自主政治」とし、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の指導力を称賛した。また同紙は、自国を核を保有した「戦略国家」と認識する自信を表した。

同紙は「人類の政治生活で無視できない発言権を持つ国が真の意味での強国」とし「今日の現実は人口が少なく領土は小さくても強国の威容を誇れることを見せている」と伝えた。経済以外の部門にも自力更生の精神を繰り返し強調した。

同紙は「政治もウリ(我々)式で、経済と文化もウリ式で、国防力もウリ式で」とし「大国の下請け経済、資本家のための経済をうらやむのではなく、社会主義経済を建設するために血の汗を捧げて骨身を削る苦労を拒んではいけない」と注文した。

さらに「総書記同志が党中央委員会第8期第6回全員会議で熱烈かつ戦闘的に訴えたように、人民経済の成果的発展において重要な核心部門の労働階級と科学者、技術者がもう一度、1960年代、70年代の闘争精神と旗幟を掲げて、革命の難局を我々の力で打開していくのに率先すべきだ」と強調した。

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    2023.01.11 09:06
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