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事故後、火災発生したテスラ…「中に人がいる」市民の勇気がドライバーを救った=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.01.10 13:09
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9日午後10時25分ごろ、世宗市小井面雲堂里(セジョンシ・ソジョンミョン・ウンダンリ)の国道1号線を走行していたテスラ電気自動車(EV)で火災が起こり、車両が全焼する事故が発生した。

この事故でドライバーのAさん(36)が足などに火傷を追って近くの忠清南道天安(チュンチョンナムド・チョナン)のある病院に運ばれて治療を受けている。

火災は同車両が中央分離帯のガードレールに突っ込んだことに続き、対向車と衝突した後に始まった。消防当局は装備17台、人員50人を投じて、1時間18分後に火を消し止めた。

 
さらに大きな事故につながらなかったのは勇敢な市民のおかげだった。

10日0時ごろ、あるオンラインコミュニティ(掲示板)には「事故が起きた車両で火災が起こり、その収拾を助けてきました」と題する投稿文が掲載された。

投稿者は「退勤の途中で車の事故に出くわしたので徐行して通過しようとすると火が少しついていた。112、119通報した後、車に消火器があったので火を消しに行ったが中に人がいた」と当時の状況を説明した。

投稿者は「車内にいた人は助けてほしいと大声を出していたが、エアバッグは全て開いていた状態だったので火は徐々に大きくなっていった」とし「男性4人が窓を叩き割って後部座席のドアをこじ開けて引きずり出そうとしたが、慌てていたのか安全ベルトがなかなか外せなかった」とした。

続いて「ドライバーをやっとの思いで車から引きずり出し、同乗者がいないことを確認すると、まるでドラマのように車が爆発した」と付け加えた。

そして前日午後10時27分「通報が受け付けられたので警察官が出動する」とするSMSメッセージを同時に公開した。

投稿者は「なんとか(ドライバーの)命は助けることができたので良かったと思う」とし「出火した車から人を助けるという気持ちで窓を割ってドアをこじ開けた勇敢な人々がいるから、大韓民国はまだまだ大丈夫だと思った」と話した。

該当の投稿に対して「市民賞を授けるべき」「煙が広がり始める車で救助をしたことがあるが、どれほど手が震えたことか。本当にすごい」「偉人だ」「人ひとり助け出した」「英雄は映画の中だけにいるのではない。こうした方々がみんな英雄だ」「危険を顧みずに勇気ある行動をした」「私は怖くて助けられないと思うが本当にすごい」などの反応が寄せられた。

一方、警察と消防当局はバッテリーから出火が始まったと見て詳しい事故経緯を調査している。

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