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行方不明の娘探してロシアに行ったウクライナの母親…ウクライナの未成年1万3613人がロシアに

ⓒ 中央日報日本語版2023.01.03 10:47
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2日(現地時間)、英紙タイムズによると、ウクライナ北東部のクピャンスク近くの村のコジールさんは、13歳の娘ベロニカちゃんを連れ戻すために、ベラルーシを経由してロシアに向かった。娘が昨年夏にロシアの黒海近くのキャンプに行ったが、9月中旬まで帰ってこなかったためだ。

ロシア軍はベロニカちゃんをはじめ、多くの子どもたちをキャンプに送ったが、言い訳をして子どもたちを帰さなかった。9月中旬、ウクライナ軍に押されて撤退した時には、子どもたちを自分で連れて行くように言った。

 
「セーブ・ウクライナ」という団体が支援し、コジールさんら親たちが勇気を出した。14人がパスポートを作り、ポーランド国境を経て子どもたちがいるというロシア黒海周辺の都市アナパに向かった。彼らは子どもたちに会えるか不安に震えていたが、幸いクリスマス前に21人を連れ戻すことができた。ベロニカちゃんは、「キャンプは面白くて先生たちがとても親切だったが、時間が経つにつれて心配になり、家族にとても会いたかった」と話した。

ウクライナ政府によると、戦後ロシアがウクライナから未成年者1万3613人を連れて行ったことが分かっている。このうち帰国したのは122人だけで、多くの子供は行方不明だ。

ウクライナと西側諸国と国連の関係者によると、数人の子どもたちがロシアの家庭に養子縁組された。これについて一部では、故意の人口減少政策だと批判している。

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    2023.01.03 10:47
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    ウクライナの子どもたち[写真 セーブ・ウクライナ・ウェブサイト キャプチャー]
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