核爆撃機駐留基地まで攻撃され…ロシア「お粗末な防空網」の屈辱
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.12.07 17:58
ロシアが2日連続で本土内の軍飛行場を攻撃される屈辱の中で、ロシアのプーチン大統領が国家安全保障委員会を招集した。今回の攻撃の背後にウクライナを挙げるロシアが追加的な軍事危機を高めかねないとの懸念が出ており、米国はウクライナの国境を越える攻撃に反対するとして危機管理に乗り出した。
AFP通信などが6日に伝えたところによると、プーチン大統領はこの日国内の安全保障を理由に国家安全保障委員会を招集した。会議の具体的な主題などは公開されていないが、相次ぐロシア国内の軍事施設攻撃が議論されたものと観測される。ロシア大統領府のペスコフ報道官は取材陣に「ロシア領土に対するテロに対抗し安全を保障するために必要なあらゆる措置をしている」と明らかにした。