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韓国起亜、米国で中古車価値トヨタとホンダ上回る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.28 17:58
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起亜(キア)が1962年の第1号車発売から60年で韓国国内1500万台販売の記録を達成した。海外ではさらに強力なブランドイメージを構築している。中古車の価値がトヨタとホンダを上回り、「KIA」のロゴを誤認した「KN」が毎月3万件以上検索されるほどだ。

起亜が28日に明らかにしたところによると、韓国国内での自動車累積販売台数が先月までに1498万4825台を記録したのに続き、今月中旬ごろに1500万台を超えた。今年は初の年間売り上げ70兆ウォン突破が有力視される。起亜は7-9月期に売り上げ63兆3949億ウォン、営業利益4兆6088億ウォンを記録した。起亜は昨年初めて営業利益5兆ウォンを超えた。

◇1000万台達成から9年で1500万台

起亜は1962年に韓国初の三輪車「K360」から始まり、商用車だけを販売していたが、1974年に国産乗用車「ブリサ」を発売した。1986年に韓国市場で初めて年間販売10万台を達成し、1989年には累積販売100万台を超えた。2013年に1000万台を達成してから9年ぶりに1500万台を記録した。

1~10月に韓国で最も多く売れたモデルはトラックである「ボンゴ」を除くと、「ソレント」が4万4170台となった。次いで「カーニバル」が4万4170台、「スポーテージ」が4万3436台などの順となった。海外では「モーニング」(海外名ピカント)が9万8072台、「ニロ」が9万5663台、「スポーテージ」が7万7771台の順で多く売れた。1~10月に海外で販売された起亜の車は73万4769台で、国内販売の43万8332台より67.6%多い。起亜関係者は「国内の出庫待ちが60万台を超え来年の販売はさらに増加するものとみられる」と伝えた。

起亜は米市場調査会社JDパワーが最近発表した「残存価値賞」で5部門に名前を上げ最多モデル受賞ブランドにも選ばれた。伝統的な強者のトヨタとホンダはそれぞれ4部門を受賞するのにとどまった。この調査は商品性と品質、販売戦略など要素を考慮して新車価格に比べ3年後に予想される中古車価格で残存価値を算定する。

米自動車メディアは最近、現地消費者が起亜の英文ロゴを見間違えた「KN」を1カ月に少なくとも3万人が検索したと紹介した。起亜は2021年1月から「KIA」の「I」と「A」を合わせて「N」のように見えるロゴに変更した。海外消費者は「KN」とともに起亜のモデルであるカーニバルやSUVを関連検索語に使った。

◇CNN「プレミアム付けて売れるブランドに変貌」

米CNNは最近「低価格モデルと認識されていた起亜が品質とデザインを認められ、プレミアムがついて売れるブランドに変貌した」と報道した。起亜の車の運転席部品を操作してエンジンをかける方法を紹介した映像が、起亜の車を盗むのに挑戦するという10代の逸脱した行動に広がり現地警察が乗り出したりもした。英自動車専門紙カーディーラーが先月発表した「2022年カーディーラーパワー」調査でも1位を占め、3年にわたり最も高い評価を受けた。今年は英国進出から初めて年間10万台販売を達成する可能性もある。

大徳(テドク)大学自動車学科のイ・ホグン教授は「世界的にSUV販売台数が増え続けている状況でもともとSUVが得意だった起亜がさらに強みを見せている。デザインもエコカーの流れに合わせて急速に変化させている」と話した。

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    韓国起亜、米国で中古車価値トヨタとホンダ上回る

    2022.11.28 17:58
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    4月に起亜米国販売法人のラッセル・ワガー副社長(マーケティング担当)がニューヨークで開かれたニューヨーク国際オートショーで新型「ニロ」を紹介している。ニロは軽自動車「ピカント」(韓国名モーニング)を除き海外で最も売れている起亜モのデルだ。[写真 起亜]
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