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尹大統領、「韓国版インド太平洋戦略」を公式発表(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2022.11.12 09:39
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韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が自由・平和・繁栄を3大キーワードとする「韓国版インド太平洋戦略」を公式発表した。

尹大統領は11日、カンボジア・プノンペンで開催された韓・ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議に出席し、「ASEANをはじめとする主要国との連帯と協力を通じて、自由で、平和で、繁栄するインド太平洋地域を築いていく」と明らかにした。これを通じてASEANとの協力を経済・文化を越えて外交・安全保障協力まで画期的に拡大・発展させていくというのが、尹大統領の構想だ。5月の就任以降、自由・人権・法治の価値を共有する国家との連帯を強調してきた尹大統領が、これをASEAN舞台にまで拡張していくという意志を明らかにしたのだ。

そのためにまずは「普遍価値に基づいた規則基盤の国際秩序の強化」原則を提示した。「域内国家が互いの権益を尊重し、共同の利益を模索していく調和がとれた域内秩序を促進する」と述べながらだ。「力による一方的な現状の変更は決して容認されてはいけない」という点も明確にした。これは米国・日本などが中国の膨張主義的地域戦略を指摘する際に強調してきた表現だ。

尹大統領はその一方で中立性が強い「インド太平洋に関するASEANアウトルック(AOIP)」を強く支持するとも話した。これに関し外交関係者の間では、インド太平洋戦略を公開して中国の攻勢的浮上を牽制しようという米国と歩調を合わせる姿を見せながらも、AOIP支持の立場を通じて直ちに域内秩序から中国を完全に排除しようという動きには距離をおく姿を見せたという解釈が出てきた。

また尹大統領は「規則に基づいて紛争と武力衝突を防止し、対話による平和的解決原則が守られるよう積極的に努力していく」と明らかにした。そして「核不拡散、対テロ、海洋・サイバー・保健分野などで域内国家との協力を強化する」と強調した。韓国がインド太平洋地域に特化した地域外交戦略を提示したのは初めて。日本・欧州などとは異なり韓国は(前任の)文在寅(ムン・ジェイン)政権まで、ASEANに特化した戦略の発表を留保する態度を見せてきた。大統領室は「米中戦略競争の激戦場である東南アジアで独自のインド太平洋戦略を公開したこと自体が、米国と歩調を合わせるという点で意味がある」と説明した。

また大統領室は別の説明資料を出し、「尹大統領は北の核・ミサイル高度化速度および規模を勘案すると北核問題は国際社会に対する直接的かつ深刻な脅威だと規定し、北が対立と衝突でなく平和と共存の道を選択できるようASEANが共に努力することを呼びかけた」と伝えた。

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