韓半島に「終末の日の飛行機」登場…「北に報復能力見せた」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.08 07:56
北朝鮮の核・ミサイル脅威が強まる中、米国が核戦争用空中指揮統制機E-6B「マーキュリー」を最近、韓半島(朝鮮半島)に展開したことが把握された。これと関連して核兵器を搭載できる米海軍オハイオ級戦略原子力潜水艦も韓半島周辺に配備されるという分析が出ている。
複数の軍消息筋によると、米海軍の1機のE-6Bが韓米の大規模連合空中訓練「ビジラントストーム」訓練期間に韓半島上空を飛行したことが分かった。さらに訓練を終えた翌日の6日と7日、異例にも核ミサイル運用に必要な軍用機が入ってきたという。