「空のCIA」米NGA、北朝鮮の挑発原点をすべて把握していた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.04 10:48
3日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17型」と推定されるミサイル発射に対し、韓米は緊迫感の中で動いた。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領はこの日、龍山(ヨンサン)大統領室国家危機管理センターで開かれた国家安全保障会議(NSC)常任委員会で「韓米拡大抑止の実行力をより一層強化し、韓日米安全保障協力も拡大すべき」と指示した。
この日、2つの対応措置が直ちに取られた。米国防総省は2日(現地時間)、第54回韓米定例安保協議(SCM)のため訪米中の李鐘燮(イ・ジョンソプ)国防部長官を国家地理空間情報局(NGA)に招請し、2日に北朝鮮が敢行したミサイル25発発射と砲撃に関する情報を共有した。韓国国防長官のNGA訪問は初めてだ。