プーチン氏の手の甲にでこぼこした注射痕…パーキンソン病とすい臓がんの治療か
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.03 10:45
ロシアのプーチン大統領の「健康不安説」が提起され続けている中で、今度はプーチン大統領の手の甲にある注射痕をめぐり、パーキンソン病とすい臓がんを治療する過程でできたものという主張が出てきた。
英紙ザ・サンは1日、ロシア情報筋の話を基にプーチン氏が初期段階のパーキンソン病とすい臓がんの診断を受けたのは確実だと報道した。プーチン氏の右手の甲にある注射痕と推定される痕跡を根拠に上げた。ロシア情報筋は同紙に「プーチン氏は最近診断を受けたすい臓がんを抑えるためにあらゆる種類のステロイドと鎮痛剤を定期的に接種している」とした。彼は「プーチン氏が前立腺がんにもかかったといううわさがある。プーチン氏は可能なあらゆる方法を動員して健康不安説を否定し隠すだろう」とした。