ロシア「ウクライナ、住居地域ベルゴロドに砲撃を加えた」と主張
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.14 09:55
ウクライナが13日(現地時間)、ロシア南部都市ベルゴロドの住居地域に砲撃を加えたとロシア当局が明らかにした。この日AFP通信によると、ベルゴロドのグラトコフ州知事はテレグラムを通じて「ウクライナ軍がベルゴロドを砲撃し、グヴキン通りにあるアパートが破損した」とし「現在被害状況を把握中だ」と明らかにした。
また、ミサイルの破片が周辺の学校の運動場に落ち、ベルゴロド近郊のクラスノエ村も攻撃されたと伝えた。彼は倒壊した建物やがれきの写真も掲載した。まだ人命被害は把握されていないとAFP通信は伝えた。