韓日局長級に続いて北核代表協議…はずみつく強制徴用・対朝共助「ツートラック」協議
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.12 16:17
韓国の金健(キム・ゴン)韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長は12日、ソウル都染洞(ドリョムドン)の外交部庁舎で日本外務省の船越健裕アジア・大洋州局長と韓日北核首席代表協議を開催した。先月7日に東京で開かれた韓日米3国北核代表協議以降、約1カ月ぶりに対面した。北朝鮮の相次ぐミサイル挑発と核威嚇が両国の安保共助強化につながっているという分析だ。
この日の韓日北核代表協議ではこれまでの韓日共助態勢を評価し、漸増する北朝鮮の武力挑発にあわせた新たな安保協力方案が集中的に議論された。また、北朝鮮が7回目の核実験を強行する場合、仮想通貨分野の独自制裁など韓日両国が連合して圧迫強度を高める方案についても意見を交換した。