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板門店訪問した米国副大統領「韓米同盟強硬」…北朝鮮、2日間連続で東海にミサイル挑発(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.30 07:55
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ハリス副大統領は板門店への訪問に先立ち、女優のユン・ヨジョンさんとオリンピック(五輪)金メダリストのキム・ヨナさんらと会った。尹錫悦大統領を表敬訪問した後、「ハビブハウス」と呼ばれるソウル中区(チュング)の米国大使官邸に移動して「新たな章を開いた女性たちとの出会い」という行事に出席した。米国史上初の女性であり有色人種の副大統領であるハリス副大統領は「多様性」というテーマの下でジェンダーイシューに大きな関心を示してきた。

ハリス副大統領はこの日、「私の母はいつも『ある仕事をする初めて女性にはなっても、最後の女性にはなるな』と話していた」とし「女性イシューに常に関心が高いため、訪問先の各国にこのような席を設けてもらい、皆さんのお話を伺っている」と話した。シンプルな黒のスーツ姿で髪の毛を後ろにまとめたキム・ヨナさんは笑顔を浮かべながらハリス副大統領の冒頭発言を傾聴していた。ユン・ヨジョンさんも笑顔でハリス副大統領を迎えた。その後の対話は非公開で行われた。この日のミーティングには最近注目を集めている若手女性小説家のキム・サグァさんや世界女性団体協議会のキム・ジョンスク会長らも出席した。

ハリス副大統領がこの日韓国に滞在したのは約8時間とそれほど長くなかったが、特に心を傾けた行事がもう一つあった。それが在韓米軍家族との面会の席だった。ハリス副大統領は自身の後方に立っている将兵にも近付いて一人ひとり名前や出身地、担当している任務について尋ねた。緊張した兵士が言葉を発せずにいると「自分の名前はよく知っていますよね」という冗談で一座を和ませる場面もあった。将兵の幼い子女には深くお辞儀をしながら「皆さんがこのように献身してくれているおかげで世界が平和なのです」と話し、感謝を伝えた。

ハリス副大統領はこの日、トーレードマークであるパンツスーツ姿で記者団に冗談を投げかけながら快活なところを見せた。ハリス副大統領を載せた専用機エアフォースツーはこの日夕方に韓国を離れた。

米国副大統領の訪韓はドナルド・トランプ前大統領時期である2018年2月に平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)にマイク・ペンス当時副大統領が出席して以来4年6カ月ぶりだ。ハリス副大統領の夫である「セカンドジェントルマン」のダグラス・エムホフ氏は5月に尹錫悦大統領の就任式に祝賀使節団として訪韓した。当時エムホフ氏は中央日報との単独インタビューで「カマラと私は韓国に対して関心が多い」とし「カマラも韓国を訪問するのを切実に望んでいる」と話していた。

板門店訪問した米国副大統領「韓米同盟強硬」…北朝鮮、2日間連続で東海にミサイル挑発(1)

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