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【コラム】半導体とバッテリーの次は? 新薬開発に未来がある=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.28 11:26
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韓国経済が厳しい試練の時期を迎えている。原油価格が高騰し、野菜、肉、魚とすべての価格が揺らいでいる。金利は上がり、株価は逆さまに落ち、ウォン相場もどんどん落ちる。住宅・結婚・生活・事業の資金を借り入れた人たちと輸出・輸入業者を中心にしわが増えている。1997年の通貨危機以降で初めての荒々しい風浪だ。

ほとんどが外部からやってきた荒波のためわれわれの意志では統制できずさらに問題だ。ポストコロナの状況が呼んだインフレの鎮静に向けた米連邦準備制度理事会(FRB)の金利引き上げ、国際戦の性格が明確になったロシアのウクライナ侵攻、11月の中間選挙を控えたバイデン米大統領が相次ぎ差し出す保護貿易政策まで悪材料が相次ぐ。

韓国経済を支えてきた巨大な柱である半導体と自動車産業にも危機が近づいている。バイデン米大統領が8月9日に署名したCHIPS法は韓国の半導体メーカーの対中設備投資を防いだ。これは対中半導体輸出鈍化につながりかねない。8月12日に署名したバイオ産業の強化に向けた大統領令は韓国企業のバイオ医薬品委託生産と多国籍製薬会社の韓国投資に良くない影響を与えかねない。

◇新薬開発円卓討論会開かれる

8月16日に署名したインフレ抑制法は韓国製電気自動車に対する差別待遇で対米輸出に打撃を与えるほかない。韓国高官がワシントンを訪れ、ハリス米副大統領がソウルを訪問するとしてもすでに議会を通過した法律を戻すのは現実的に難しい。「韓米同盟強化」という政治レトリックだけでは自分のお金がかかった経済問題、特に有権者の投票者の心を刺激できる貿易問題の波を超えるのは容易でない。防衛産業や原子力発電所が注目されるというが韓国を「食べさせる」ほどではなく、国際社会で依然として論争的な分野という限界もある。

いま韓国は半導体と自動車・バッテリーに続く経済の柱を独自に探すほかない。高付加価値を創出できる科学技術・知識基盤の新たな未来の収益源を発掘しなければならない。そうした点で新薬は成長率とシェアがいずれも高い「スター商品」に該当する。革新新薬開発は韓国経済を率いる新しい牽引車として遜色がない。米国と英国、ドイツなど科学技術大国が国の科学技術力を総動員して新型コロナウイルスワクチンを開発しいかに多くの経済的利益とともに国家的なプライドを高めたかを見ればわかる。

【コラム】半導体とバッテリーの次は? 新薬開発に未来がある=韓国(2)

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