주요 기사 바로가기

徳寿宮付近で開催されたイベントで天皇や憲兵服のレンタル…非難殺到の業者が陳謝

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.26 06:42
0
ソウル市が開催した「2022貞洞(チョンドン)夜行」行事で、日本の天皇や憲兵の衣装などを貸して猛非難を受けた担当業者が「物議をかもして申し訳ない」と謝った。行事代行業者A社の代表B氏は25日、中央日報の電話インタビューで「(論争を)予想することができなかった。考えが足りなかった」と話した。

23~24日、ソウル貞洞キル一帯で開かれた「2022貞洞夜行」は市民が前・近代史やその文化を体験することができるようにしようという趣旨で用意された。

 
市と契約した全体総括代理店が行事の全体運営・演出を担当し、各区間別に専門プログラムは総括代理店が別の代理店と交渉して運営した。このとき、問題になったプログラム「貞洞換服所」の運営をA社が引き受けた。

「貞洞換服所」は所定の料金を払えば、決まった時間内に開化期の衣装や韓服をレンタルして着ることができるプログラムだ。ところがレンタル衣装のリストに「日本天皇」と「日帝憲兵」が含まれていて、これが問題になった。

市によると、当初事前協議を通じて承認された体験衣装は、大韓帝国皇帝服、大韓帝国軍服、韓服、男女制服、女性ドレス、男性シャツ・ズボン・ボウタイなどだ。

業者側はここに多様性を追求するために該当リストになかった日本天皇と日帝憲兵の衣装を自主的に追加したと説明した。

B代表は「事前に代理店を通じてどのような服を貸し出すかリストを送ったが、行事が近づき、もう少しラインナップの幅を広げるために目に入りやすい特殊な服を準備した。ところが高宗(コジョン)皇帝衣装と大韓帝国軍のものが不足していたので、デザイン的に似ていた日本天皇と憲兵服を追加した」と話した。

続いて「歴史的な考証をせずに、単に『あれば面白いだろう』と思って検討したところこのような状況になった。このように問題になるとは思ってもみなかった」とし「申し訳ない。最大限措置を取りたい」と言って繰り返し頭を下げた。

これに先立ち、この日野党「共に民主党」は会見を通じて「呉世勲(オ・セフン)ソウル市長が親日問題を自ら招いている。市民が出した税金を親日祭りのために使っているのか」〔呉怜勲(オ・ヨンフン)院内報道官)と批判した。すると市は「今回の行事を代行した業者の契約違反事項に対しては法的責任を強力に問う計画であり、今後はこのようなことが起きないように管理監督を徹底する」と明らかにした。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP