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韓国、日本ビザ免除発表日に航空券販売300%急増

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.24 09:27
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「長く待った。すぐに大阪行きの航空券を買いたい。ウォン安ドル高のため海外旅行はあまり考えられなかったが、日本は円安なので大きな負担なく行けそうだ」。日本政府がビザを免除すると聞いた会社員キム・ヨンヒさん(40)の反応だ。米ニューヨークを訪問中の岸田文雄首相は現地時間の22日、外国人のノービザ入国を10月11日から認めると明らかにした。

コロナ拡大以前に韓国人はビザなく日本を90日間旅行することができた。日本政府はパンデミックが本格化した2020年3月に外国人ノービザ入国を停止した。しかし今年6月、旅行会社を通じて観光ビザを受けた団体旅行客に限り一日2万人の入国を認めた。今月7日には一日の入国者を5万人に増やし、「ガイドなしのパッケージ旅行」を認めるなど防疫政策を緩和した。この時から今年秋のビザ免除と個別旅行の全面許容を予告していた。

ガイドなしのパッケージ旅行が始まり、岸田首相のビザ免除確定発表が続くと、韓国国内の旅行会社では日本旅行の予約が爆発的に増加している。ハナツアーは今月1-22日の海外旅行予約は前月同期比173.7%増えたが、日本は同じ期間に776.6%増加したと明らかにした。9月の予約のうち日本が占める比率は36.1%にのぼる。チャムチョウン旅行も今月の日本商品の販売が前月比で500%増え、53件の日本旅行商品を販売中だと明らかにした。同社の関係者は「2019年7月に韓日関係が悪化してから3年以上、日本旅行商品の販売はほとんどゼロに近かった」とし「ビザ免除決定で2019年7月以前の水準を回復すると期待している」と述べた。

日本パッケージ旅行、航空券と宿舎だけの商品は9月に入って人気が高まった。一方、旅行会社を通さず航空券と宿舎を直接予約する個別旅行は再開時期が明確でなく、旅行者は状況を眺めていた。22日に岸田首相の発表が出ると、航空会社、ホテル予約サイトを通じて10月11日以降の予約が急増した。旅行コミュニティーサイトも各種旅行情報や質問などで久しぶりに活気を帯びている。

秋に入って日本路線の再運航を始め、LCCの日本往復航空券販売量も急増している。エアソウルは今月23日、11・12月出発の「アーリーバード」航空券販売を始めたが、同日午前の日本路線販売量は前日の同じ時間帯より300%増加した。エアソウルの関係者は「東京、大阪、福岡の順で航空券がよく売れた」とし「高松、米子などコロナ以前に運航した小都市も同期に再就航する計画」と伝えた。

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