韓国産業部長官「米インフレ法で両国関係難しくなれば因小失大」
韓国の高官が相次いでワシントンを訪問し、米国のインフレ抑制法(IRA)による韓国産電気自動車税制優遇排除などの差別問題を提起している。
李昌洋(イ・チャンヤン)産業通商資源部長官は20日(現地時間)、ワシントンで開いた特派員懇談会で「米国にIRA問題で(両国)関係が難しくなったり国内世論が悪化すれば、大きな枠での接近に政策モメンタムが弱まり、因小失大になることもある」と述べた。李長官は21日のレモンド米商務長官との会談でこのような意見を伝えると明らかにした。