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金融危機当時も1400ウォン台…通貨スワップで衝撃一時緩和(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.15 08:51
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市場を一気にひっくり返すほどの衝撃的な事件もなくウォン相場が1400ウォン目前まで落ち込んだのは今回が初めてだ。ところが毎日のように緊急対策を出し続けた過去の政権と比較すると現政権の動きは無対応に近い。強いドルに代表される外部要因が大きく、韓国経済全般の健全性指標が相対的に良好な点を政府は繰り返し掲げるだけだ。

この日企画財政部のパン・ギソン第1次官は非常経済タスクフォース会議で「主要国の金利引き上げ幅と速度に対する不確実性も大きくなっている点が内外の金融市場の変動性を高めているもの診断する。格別の警戒感を持って金融・外国為替市場の状況を鋭意注視し、市場安定に向けてできる対応措置を徹底的に点検すること」を指示した。警戒、鋭意注視、措置点検などウォン相場が1200ウォン台、1300ウォン台を突破する時と大きく変わることのない単語の選択だ。

◇専門家「解決される兆しまだ見えず」

 
専門家は現状を深刻にみている。カトリック大学経済学科のヤン・ジュンソク教授は「大きな事件もないのに韓米金利逆転、8月の韓国の経常収支赤字転落の可能性のためウォン相場が1400ウォン台近くに進んでいる。米国の利上げ中断、国際原油価格の大幅下落、中国の景気回復など明確な変化があってこそ解決可能な問題だが、そうした兆しはまだ見られない」と診断した。その上でヤン教授は「政府は特別な対応をすることなく事実上同じ内容の『韓国経済は健全だ』という発言ばかり続けているが、外国為替市場を落ち着かせるには限界がある」と指摘した。

韓米金利逆転と現在の「ウォン安ショック」が長期化するならば韓国経済は内部損傷を負うほかない。低いウォン相場が輸出競争力拡大につながる効果もこれ以上期待できず不安感はさらに高い。着実に下がっていくウォンの価値に韓国経済が「ゆでガエル」の状況になっているという懸念が大きくなっている。ウォンが他の通貨に比べ著しく劣勢を見せている点がこれを傍証する。

延世(ヨンセ)大学経済学部の成太胤(ソン・テユン)教授は「米国が0.75%ずつ金利を上げる状況で韓国は0.25%ずつ持続的に金利を引き上げると公言したことが決定的な敗着とみられる。韓米の金利差が出続けているのに金利を大幅に上げられないほど韓国経済の内部状況は不安だという認識を海外の投資家に植え付けた格好になった」と話した。成教授は続けて「通貨危機や金融危機とは違い決定的事件もないのに為替相場が1400ウォン台に入ることになったが、そうした意味で現状は深刻だとみる」と強調した。

金融危機当時も1400ウォン台…通貨スワップで衝撃一時緩和(1)

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