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ウォン10%下落すれば輸入額3.6%増えるが輸出増加は0.03%だけ=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.25 07:21
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業種別に見ると、一部はドル高で笑う業種がありそうだ。契約金の大部分をドルで受け取る造船会社は恩恵が予想される。発注を受けた時と比較してドルが高くなった分だけ売り上げが増えるからだ。韓国造船海洋は4-6月期の業績発表カンファレンスコールで「当初造船部門の黒字を10-12月期程度と予想したがドル上昇などの影響で7-9月期から可能だとみている」と話した。

◇韓国輸出、為替より世界的な景気に影響…好材料より悪材料多い状況

ドル高は輸出と販売代金のドルの割合が高い自動車業界にも好材料だ。ヒョンデ(現代自動車)のドル高にともなう4-6月期営業利益増大分は6410億ウォン、起亜(キア)は5090億ウォンに達した。ヒョンデのソ・ガンヒョン企画財経本部長(副社長)は4-6月期の業績発表カンファレンスコールで「販売ミックス改善とインセンティブ縮小、友好的な為替相場環境などの影響で売り上げと営業利益が前年同期比でいずれも大幅に増加した」と話した。

外貨が豊富な電子業種もドル高恩恵業種に分類される。サムスン電子は4-6月期に為替差益で1兆3000億ウォン、SKハイニックスは4000億ウォン以上の営業利益増加効果を得た。LGエレクトロニクスも4-6月期に為替差益が1341億ウォンで、1-3月期の474億ウォンより3倍近く増えたと明らかにした。

カトリック大学経済学科のヤン・ジュンソク教授は「韓国の輸出競争国の通貨もともに下落しているので以前のような輸出の為替効果は期待しにくい」と説明した。ヤン教授は続けて「いま韓国の輸出は為替相場より世界的な景気の流れにさらに影響を受ける。主要国の消費心理が萎縮している上に、世界的な供給網不安も相変わらずで韓国の輸出は好材料より悪材料が多い状況」と指摘した。

全方向的な輸出入悪材料が続き韓国政府は貿易収支改善と輸出拡大に総力を挙げる方針を明らかにした。産業通商資源部はこの日、安徳根(アン・ドックン)通商交渉本部長主宰で輸出支援機関、12の業界団体などが参加した輸出状況点検会議を開いた。8月1~20日だけで102億2000万ドルの赤字を出し5カ月連続の貿易収支赤字がほぼ確実視される。今年の累積貿易赤字も254億7000万ドルまで拡大し、1996年の206億ドルを超え過去最大を記録している。

会議に参加した各業界団体は投資インセンティブ(半導体)、貿易金融(造船)、新市場進出(バイオ)など業種に合わせた支援をしてほしいと政府に建議した。

韓国政府は下半期の輸出を引き上げるため短期的には貿易金融と物流、海外マーケティングなどの支援に出る。中長期的には主力産業高度化、輸出有望産業育成、供給網安定化などを推進する。アン本部長は「今月末に産業競争力強化、エネルギー輸入需要安定などを含んだ総合的な輸出競争力強化戦略を発表する計画」と明らかにした。

ウォン10%下落すれば輸入額3.6%増えるが輸出増加は0.03%だけ=韓国(1)

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