<韓中修交30年>北方政策設計者の朴哲彦氏「核再配備カードで中国と北核談判しなければ」(2)
Q:韓国外交が顔色をうかがっているという指摘もある。
A:「30年前には中国の顔色をうかがう必要はなかった。韓国が先にソ連と国交を正常化し北朝鮮と同時国連加盟をしたのであせる理由はなかった。むしろ中国が韓国と修交しないわけにはいかない状況だった。米国と日本が問題だった。外交・情報ラインを通じて対北朝鮮や共産圏との接触などを通知したが、保安のため細かいことまでは共有しなかった。ハンガリーとの修交時は発表48時間前に米国に通知し米国が相当な不満を示したりもした」。