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好調の韓国男子ゴルファー、プレジデンツカップの主軸に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.16 11:59
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韓国選手がゴルフ大陸対抗戦プレジデンツカップでインターナショナルチームの主役になる見通しだ。韓国選手が今季活躍したうえ、従来のインターナショナルチームの主軸選手がサウジアラビアの資本が主導するLIVに移籍したり移籍する可能性が高いからだ。

プレジデンツカップは米国-米国・欧州を除いた全世界の男子ゴルフ大陸対抗戦。米国-欧州の大陸対抗戦ライダーカップをモデルにした。

任成宰(イム・ソンジェ)は15日、米テネシー州メンフィスのTPCサウスウインドで行われたPGAツアープレーオフ第1戦フェデックス・セントジュード選手権で10アンダーをマークし、12位になった。キム・ジュヒョンは任成宰に1打差の9アンダー、13位タイ。

これで任成宰のPGAツアープレーオフランキングは11位、キム・ジュヒョンは25位になった。イ・ギョンフンは33位、キム・シウは53位で、70人が参加するプレーオフ第2戦のBMW選手権に進出した。PGAツアープレーオフ準決勝のBMW選手権に過去最多の韓国選手が出場する。

プレジデンツカップ出場を決めるポイントの順位でも韓国選手が目立つ。任成宰、キム・ジュヒョン、イ・ギョンフンがプレジデンツカップのポイントでそれぞれ3位、5位、9位。プレジデンツカップはポイント8位まで自動出場する。任成宰とキム・ジュヒョンは出場が決定した。

プレジデンツカップポイントランキング1位のキャメロン・スミスと2位の松山英樹はLIV進出説が出ている。スミスは1億ドルで契約したという報道があり、松山はLIVで日本チームのキャプテンを務める予定という具体的な噂までが登場した。

両選手がこれを否認しないのをみると、LIVへの移籍が決定したとみられる。ランキング8位のアダム・スコットのLIV移籍説も出ている。一人でも離脱すればプレジデンツカップポイント9位のイ・ギョンフンが自動出場対象となる。

プレジデンツカップのインターナショナルチームのキャプテン、トレバー・イメルマンはこのほかにもルイ・ウーストハイゼンなど主軸選手の多くがLIVに移籍し、悩みが深まっている。

キム・シウは有力な代案であり、満52歳の崔京周(チェ・キョンジュ)がワイルドカードで選抜される可能性があるという話も出ている。崔京周は選手として3回参加し、バイスキャプテンの経歴も多い。最近シニアツアーでも好成績を出した。

韓国選手の求心点になって選手として出場するという意志も強い。プレジデンツカップの関係者は「可能性を完全に排除することはできず、プレーイングバイスキャプテンになれない理由はない」と話した。

韓国は1994年から2000年までプレジデンツカップに一人も出場できなかった。2003年に崔京周が初めて参加し、2009年に梁容銀(ヤン・ヨンウン=Y・E・ヤン)が2人目の韓国人出場選手になった。

2011には崔京周、梁容銀、金庚泰(キム・ギョンテ)の3人が同時に出場した。2013年には一人も参加できず、2015年にはベ・サンムン、2017年にはキム・シウが含まれた。2019年大会では任成宰とアン・ビョンフンが入った。

今年は韓国選手4、5人が出場すると予想される。今年の大会は9月19日-25日に米ノースカロライナ州クエールハロークラブで開催される。



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