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HYBE、上半期にアルバム1000万枚販売…販売枚数1位はBTS

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.11 09:16
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HYBE(ハイブ)が上半期の実物アルバム販売市場を圧倒した。防弾少年団(BTS)が所属しているHYBEレーベルズは10日、上半期に所属歌手らが1000万枚以上のアルバム販売高を記録したと発表した。同期間、K-POPアルバム全体の販売枚数(約3548万枚)の3分の1を超える規模だ。

◆BTS、上半期アルバム販売台数1位を記録

サークルチャート(旧ガオンチャート)の集計によると、HYBEレーベルズは今年1~6月、計1060万4142枚のアルバムを販売した。所属歌手のうちBTSは計426万7736枚を販売し、圧倒的な1位を占めた。先月10日に発売されたBTSの新譜『Proof』の影響が大きかった。『Proof』は販売枚数259万7410枚を記録し、BTSの順位を牽引した。BTSは6月だけで17種のアルバム合算318万4969枚という販売高を記録し、41.2%のシェアでトップを飾った。

SEVENTEEN(セブンティーン)も好成績を見せ、2位に安着した。5月に発表した4thフルアルバムを237万3052枚販売し、同グループの最高成績を更新した。同月デビューした新人ガールズグループ「LE SSERAFIM(ル・セラフィム)」のデビューアルバムは集計結果、41万5654枚販売された。この他、TOMORROWXTOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー、TXT)とENHYPEN(エンハイプン)もそれぞれ100万枚以上のアルバム販売高を記録した。

アルバム市場の最強者であるBTSは、デジタル音源では相対的に惜しい成績を収めた。サークルチャートによると、6月のデジタル音源総合順位10位圏内にBTSの新曲は1曲もランクインできなかったことが分かった。『また会えるだろうか』(5位)、『私たちのブルース』(8位)の2曲がトップ10入りしたイム・ヨンウンは400位圏内に合計14曲が入り、(合算)シェア率7.3%を記録した。

◆レコード販売台数は前年比36.7%増。

今年上半期のアルバム市場は、昨年同期に比べて飛躍的な成長を見せた。1~6月のK-POP全体のアルバム販売枚数は約3548万枚で、2596万枚を記録した昨年から36.7%増加した。

業界では「ミリオンセラー(単一アルバム100万枚以上販売)」の増加がK-POP産業の成長傾向をリードしているという分析が出ている。先月、BTSがグループ活動の暫定的中断を宣言して「K-POP危機説」が出回ったが、アルバムを100万枚以上売る歌手が増え、市場規模が一定水準を維持するということだ。

ガオンチャートのキム・ジヌ首席研究委員は先月16日、ガオンチャートコラムで「2022年のK-POP市場は特定歌手群が求心点を成す円形構造というよりはピラミッド形態に近いと判断できる」とし、「上層部に一部空白が生じても市場全体が突然瓦解することは考え難い」と分析した。

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    2022.07.11 09:16
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    BTSが先月発表した『Proof』販売成績に支えられ、上半期アルバム販売量1位を記録した。[写真 BigHitミュージック]
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