ゼレンスキー大統領「狂気の沙汰だ」…ウクライナの要衝地にどす黒い橙色の毒雲の正体
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.06.02 07:59
ロシア軍がウクライナ東部ルハンシク(ルガンスク)州の核心都市セベロドネツクで総攻勢をかけている中で、同地にある毒性硝酸タンクが攻撃を受けたことが伝えられた。
先月31日(現地時間)、ロイター通信などによると、同州のセルヒー・ハイダイ知事はこの日、テレグラムを通じて「ロシア軍がセベロドネツクの化学工場を空襲して硝酸タンクを爆破した」と明らかにした。ハイダイ氏は「有毒ガスを吸入する危険が高い」とし「住民は絶対に避難所を離れてはならない」と警告した。ウクライナ内務長官補佐官のアントン・ヘラシチェンコ氏がツイッターを通じて伝えた空襲当時と推定される写真を見ると、どす黒い橙色の毒曇が空高く立ち上っている。