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「中国を悪魔化、米国の偽善が表れた」…ブリンケン長官の演説を中国が酷評

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.27 16:06
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ブリンケン米国務長官の対中国関連の演説に中国が酷評を浴びせている。中国の国営メディアと専門家らは「言葉とは異なる偽善的な形態」「結局、米国の規則に従えということにすぎない」などと不快感を表した。中国を脅威と規定した米国と、これに反発する中国の間で、立場の違いばかりが浮き彫りになる様相だ。

中国環球時報は27日の社説で「世界は米国の美しい言葉を必要としているのではない」と批判した。

社説はまず、米国の発表がポンペオ前国務長官の演説に比べると攻撃的でないと評価した。ポンペオ前長官は2020年、中国の習近平国家主席を「失敗した全体主義イデオロギーの信奉者」とし「米国が中国の政治体制を変えなければならない」と激しく非難した。これに比べてブリンケン長官は新冷戦を望まず、中国と意思疎通の協力を強化するという点を強調し、攻撃の程度を低めたということだ。

その一方で「中国には話を聞いても行動を見守るべきという昔からの言葉がある」とし「『平穏な言葉』の裏にはインド太平洋経済枠組み(IPEF)立ち上げとクアッド(日米豪印)声明に見られるように理念で陣営を分け、傲慢に他国を自国側に並ばせる米国の実体がある」と批判した。協力は外交的な修辞にすぎず、実際の行動は異なるということだ。特に「米国は多元主義国家を『民主主義』と『権威主義』に荒く分けて、傲慢に一方を強要している」と指摘した。しかしウクライナ先制攻撃を敢行したロシアや北朝鮮に友好的な自国の政策についてはいかなる言及もしなかった。

中国の専門家は今回の演説が中国に烙印を押して中国に圧力を加えているところからも、政府の独断性を見せていると評価した。

中国人民大の教授は「米政府がインド太平洋戦略推進の根拠を用意するために中国を『悪魔化』する努力を続けている」とし「米国の対中国政策の本質はすべての面で中国を抑え込むことだ」と述べた。また「ブリンケン長官の修辞は柔らかいが、米国の偽善をそのまま表した」とし「中国の核心利益に対する挑発は断固対応すべき」と強調した。

今後、米中関係はさらに悪化するという分析が多い。中国国際問題研究所の張騰軍研究員はグローバルタイムズのインタビューで「米国は中国との関係がさらに悪化するのを放置するだろう」とし「中国との関係悪化が米国社会に影響を及ぼしているが、バイデン政権は政治的目標のために中国を引き続き利用しようとするはず」と指摘した。

しかしこうした米国の試みは失敗するだろうと主張した。張所長は「バイデン大統領は支持率を高めるために中国問題に目を向けようとするだろうが、米国は深刻なインフレと伝染病、巨大な経済的挑戦に直面している」とし「中国を攻撃していては解決できない。火を消すことができなければ、さらに深刻な状況を迎えるはず」とコメントした。

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