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<インタビュー>ウクライナ英雄「キム」州知事「テコンドー黒帯…銃なくてもロシアに勝つ」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.05.24 10:13
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「ウクライナは必ず勝つ。生きていれば必ず韓国に行く」。

ウクライナ・ミコライウ州のビタリー・キム知事(41)はロシアのウクライナ侵攻以降、英雄になった。高麗人4世のキム知事はSNSに戦争状況やロシア軍を嘲弄するなど冗談を入れた映像メッセージを載せ、フォロワーが200万人に迫る。ロシア軍が3月初めにミコライウに進撃する攻勢をかけると、キム知事は自ら銃を持って巡察した。こうした努力もあり、ウクライナ最大の物流拠点であり戦略要衝地のオデッサ州は健在だ。

ウクライナメディアはキム知事を「第2のゼレンスキー」と呼び、タイムズなどはウクライナの次世代指導者として取り上げた。キム知事は1930年代に曽祖父が旧ソ連の強制移住政策のため沿海州から中央アジアに移った高麗人の子孫だ。キム知事が話せる韓国語は「アンニョンハシムニカ(こんにちは)」だけだが、テコンドーは黒帯で、韓国戦争(朝鮮戦争)に関する歴史の本も精読した。建設業に従事していたキム知事は2019年、ゼレンスキー大統領の「国民の僕」党に入って政治活動を始め、2020年に州知事に任命された。20日、ソウル龍山区(ヨンサング)の在韓ウクライナ大使館でキム知事に画像インタビューをした。

--ロシアがウクライナ侵攻を始めてから3カ月が過ぎた。

「これほど長くなることは予想していなかった。3-5日以内に占領されると思っていた。戦争後に生活が完全に変わった。地獄から生き返った感じだ。かつてはロシアを良い隣国だと考えていた。しかし2014年のドンバス攻撃以降は『侵攻者』だと考えている。戦争が短ければあと2カ月、長ければ数年続くと思うが、ウクライナの勝利を確信している。そのために全世界の支持が必要だ。ウクライナの歴史は独立と自由のために戦った事例が非常に多い。それで戦いを続ける。幼い子どもが3人(娘2人・息子1人)いるが、まだ戦争が何かをよく知らない。終わってこそ説明できそうだ」

--3月29日には州の庁舎が攻撃を受けた。キム州知事に対する心配が多かった

「ミサイル攻撃を受け、9階建ての庁舎の建物に被害があった。戦争後は事務室で生活していたが、幸い、その日は出勤が遅れて助かった。戦争が始まった後、最もつらいのは人の死を見ることだ」

--ドネツク、ザポリージャ、ヘルソンなどウクライナ南部地域が占領され、ミコライウとヘルソン地域の境界が最前線になった。

「ミコライウとヘルソンの間で15-20の村が占領された。ロシア軍が東部に集中し、ミコライウでは激しい戦闘は広がっていない。その代わりミサイル空襲が多い。3000以上の基盤施設と住居施設が破壊された。我々はよく防いでいて、ウクライナ南部地域はすべて陥落したのではない。特にロシア軍のオデッサ進撃を防いだ」

--銃を持って都市を巡察する姿がベテラン軍人のようだった。

「我々の地域の領土は軍隊や警察がよく守っている。私はただサポートするだけだ。ウクライナの男性として20代に義務服務を終え、銃の扱い方を知っている。幼い頃からテコンドーとキックボクシングを習った。テコンドーは黒帯だ。もちろん宗主国の韓国の黒帯とはレベルの差があるだろう。タンク・銃・剣など武器をすべて失って体だけで戦って勝つことができる」

--侵攻当日にテレグラムチャネルを開設した。ミコライウ州の人口は約110万人だが、フォロワーは80万人を超える。

「フォロワーがこれほど増えるとは思っていなかった。SNSは人々に正確な戦況を知らせるのに役に立った。最近はあまり発信していないが、それは軍当局が情報をよく提供しているからだ」

--笑いながらトゲのある冗談を言うことで有名だ。ロシア軍を「オーク(映画『ロード・オブ・ザ・リング』)」と呼んだりもした。

「戦争の前にも真剣な実務会議で冗談を言ったりしていた。あまりにも憂鬱になって心配ばかりしていれば勝利に役に立たない。幼い頃からスポーツをよくしたが、信念がなければ勝利できないことを悟った。戦うことを決めたのなら勝利を確信しなければいけない」 <インタビュー>ウクライナ英雄「キム」州知事「テコンドー黒帯…銃なくてもロシアに勝つ」(2)

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    <インタビュー>ウクライナ英雄「キム」州知事「テコンドー黒帯…銃なくてもロシアに勝つ」(1)

    2022.05.24 10:13
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    20日、在韓ウクライナ大使館からの中央日報のインタビューに応じたミコライウ州のビタリー・キム知事。 画像インタビュー キャプチャー
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