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ウクライナ参戦拒否したロシア将校…死も辞さず辞表を書いた

ⓒ 中央日報日本語版2022.05.23 18:01
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「私はこの戦争で戦うことはできない」。

ウクライナ某所に隠れ手榴弾の箱をベッドにうたた寝しながら現地人たちを避けて隠れて過ごし罪悪感に苦しめられた末にこのロシア人将校A氏はこうした結論に至った。「私たちは(長く洗うことができず)汚れて疲れた。周りの人たちは死につつあった。私は認めたくなかったが私もその一部だった」としながらだ。CNNは22日、A氏のウクライナ戦争参戦と辞職までの過程を紹介した。

A氏は2月22日、他の大隊とともにロシア南部クラスノダールに駐留していた。彼らは突然の命令により携帯電話を提出した後、その日の夜に数時間にわたり軍用車両に白い縞を塗る作業をした。ところが翌日に突然縞を消し「Z」を書けとの指示が下された。その翌日の2月24日にはクリミア半島に配備された。

ウクライナに到着した2月27日、彼が記憶する最初の場面は四方に散らばっているロシアの配給箱と破壊された装備の山だった。彼は「私はカマズ(軍用トラック)に座り銃をしっかりと握っており、拳銃と手榴弾2個を所持していた」と話した。A氏は「ある人は服の中に武器を隠し、(私たちが)近付くと銃を撃った」とした。ウクライナ人と最大限遭遇しないよう隠れて過ごした。

状況を把握したのは数週間後だった。A氏は「私たちはラジオ受信機でニュースを聞くことができた。ロシアの商店が店を閉め経済が崩壊しているという話も聞いた。罪悪感を覚えた。私たちがウクライナに来たという理由で罪悪感はさらに大きかった」とした。

彼は結局勇気を出して司令官を訪ね辞職の意思を明らかにした。だが司令官は「不可能だ」として彼の要請を断った。A氏は「司令官は『刑事裁判になりかねない。辞職は裏切りだ』と警告したが、私は立場を曲げなかった。司令官が紙とペンを渡し、私はその場で辞表を書いた」と話した。そして家族の元に帰ってきた。

一方、ロシアの軍人の無断欠勤は懲役刑になることもある刑事犯罪だ。「兵士の母の会」のワレンチナ・メリニコワ会長はCNNに「多くの将校と軍人が辞表を書いても帰ってこられずにいる」と話した。

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    ウクライナ参戦拒否したロシア将校…死も辞さず辞表を書いた

    2022.05.23 18:01
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    投降したロシア兵がウクライナ住民が渡したパンを食べ涙を流している。[ツイッター キャプチャー]
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