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韓国軍、バイデン大統領の訪韓に「最高」対応態勢…米偵察機、今日も東海展開

ⓒ 中央日報日本語版2022.05.20 13:37
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韓米軍当局が20日、バイデン米大統領の訪韓を迎え、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射、7回目の核実験など大型挑発の可能性を念頭において最高レベルの対応態勢を維持している。

韓国軍筋はこの日、「今日(20日)午前まで北の主要核・ミサイル施設で挑発が迫っている兆候は見られない」としながらも「いつ武力行動があってもおかしくない時期だと判断して鋭意注視している」と伝えた。

こうした中、この日も東海(トンヘ、日本名・日本海)上空には午前早くから米空軍偵察機RC-135S「コブラボール」が出撃し、対北朝鮮警戒活動を続けている。

「コブラボール」は弾道ミサイル発射の兆候を探知して軌跡を追跡する任務に特化した偵察機で、現在、沖縄県の嘉手納空軍基地に1機が循環配備されている。

米軍はバイデン大統領の韓日訪問(20-22日に韓国、22-24日に日本)を控え、ほぼ毎日「コブラボール」1機と空中給油機1機を東海上空に送って長時間任務を遂行している。

夜間には米空軍の別の偵察機RC-135V「リベットジョイント」が韓半島(朝鮮半島)上空に出撃し、軍事境界線(MDL)に隣接した首都圏近隣の西海(ソヘ、黄海)上空および江原道(カンウォンド)北部と東海上空を東西に往復飛行し、北朝鮮監視活動をしている。

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