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「龍山時代」初の韓米首脳会談…バイデン氏「隠れた課題」は韓日米協力

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.29 18:03
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韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)政府発足直後である来月21日に開催される韓米首脳会談は「龍山(ヨンサン)時代」の開幕を知らせる象徴的な外交行事になる見通しだ。

大統領職引き継ぎ委員会と外交部は韓米首脳会談を龍山国防部庁舎内に設置中の新しい大統領執務室で開催し、その後両首脳の晩餐は近くの国立中央博物館で行う方案を最終調整中だ。引き継ぎ委関係者は「新政府との初めての首脳会談であるため、新たにつくられる大統領執務室でバイデン大統領をお迎えすることによって韓米同盟の新たな1ページを開いていこうという意味まで伝えられることができるだろう」と説明した。

◆「3国協力」課題を抱えたバイデン氏の韓日歴訪

今回の首脳会談では韓米関係を包括的戦略同盟に格上げするための議題が話し合われる予定だ。尹氏はすでに新政府の核心外交戦略として韓米同盟の強化を公言しており、これに歩調を合わせるようにバイデン政府も中国を牽制(けんせい)してインド太平洋地域の協力を強化するための韓国の役割強化を期待している。

バイデン政府の立場では、韓国の新政府発足と同時にインド太平洋地域の核心同盟軸である韓日米3国共助を正常化しなければならないという課題も抱えている。もちろん現政権でも北朝鮮の各種武力挑発に対抗して韓日米協力が行われたが、悪化した韓日関係が3国共助の障害物になっているという評価が多かった。

特に今年に入って本格化している北朝鮮の弾道ミサイル発射に関連し、日本は強硬一辺倒の対処を強調した反面、韓国はこれを「挑発」と規定しないなど温度差を見せていた。文在寅(ムン・ジェイン)政府が注力した終戦宣言も日本は時期や方法などにおいて慎重論で一貫した。

◆日本の横槍で共同記者会見が不発に

昨年11月には韓日米協力のための3国外交次官協議が行われたが韓日両国の葛藤が激化して予定された共同記者会見が突然中止になった。当時、日本側は金昌竜(キム・チャンリョン)警察庁長の独島(トクド、日本名・竹島)訪問を理由に韓国が出席する共同記者会見を進めることはできないという立場を明らかにし、結局、ウェンディ・シャーマン米国務副長官が単独で記者会見に臨んだ。

韓日両国が原則的な水準で関係改善の必要性に共感を形成したことから、葛藤の原因として作用した歴史葛藤や独島問題など具体的な懸案に対しては立場を調整しにくい点も負担だ。特に強制徴用・慰安婦など歴史問題の場合、韓日間の外交的事案を越えて韓国裁判所の判決に伴う司法的懸案に位置している点は新政府が解決しなければならない課題になる展望だ。

◆岸田首相「日米韓の戦略的連携がこれほど必要な時はない」

ただし、韓日政策協議団が岸田文雄首相に会って尹氏の親書を手渡し、韓日首脳間の信頼回復を誓ったことは韓日米共助正常化のための肯定的信号と解釈されている。バイデン大統領も尹氏との首脳会談後に日本を訪問し、日米首脳会談を開催して韓日米協力を連鎖的に議論する絶好の機会を迎えた。

日本も韓日米協力必要性に対して共感する雰囲気だ。韓日米の合同参謀本部議長は先月、米インド太平洋軍で会って「韓日米3国の緊密な共助と協力で領域内の安保を強固にしていく努力が非常に重要だという認識で一致した」という内容の報道資料を発表した。また、岸田首相は26日、政策協議団と面会した席で「ルールに基づく国際秩序が脅かされている国際情勢において、日韓、日米韓の戦略的連携がこれほど必要な時はなく、日韓関係の改善は待ったなしだ」と述べた。

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