「プーチン激怒させるのでは」…米国、「31歳年下」恋人への制裁検討も土壇場で保留
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.25 08:35
米国のバイデン政権がウクライナ侵攻と関連し、プーチン・ロシア大統領の恋人を金融制裁リストに載せようとしたものの最終段階で保留したと米紙ウォールストリートジャーナル(WSJ)が24日(現地時間)、報じた。
WSJによると、米高官がプーチン大統領の恋人とされる元新体操選手のアリーナ・カバエワ氏(39)が海外資産を隠匿した疑いがあるとし、制裁対象として検討されたと述べた。