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昨年の最低賃金未満の労働者321万人で過去2番目に多い=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.18 09:17
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昨年最低賃金未満の報酬で働く労働者数が321万5000人に達することが明らかになった。2001年から統計を作成して以来過去2番目に多い数値だ。

韓国経営者総協会は17日、「2021年最低賃金未満率分析と最低賃金水準国際比較」と題する報告書を発表した。

これによると、昨年の賃金労働者2099万2000人のうち、法定最低賃金である時給8720ウォンを得られなかった労働者は全体の15.3%である321万5000人だった。2019年に記録した338万6000人に次いで2番目に多い。最低賃金未満率は15.3%で過去4番目に高い。

2001年に57万7000人で4.3%だった最低賃金未満の労働者は20年間で263万8000人増加した。昨年の最低賃金引き上げ率は1.5%でこの20年間で最も低かったが、最低賃金未満の労働者数は320万人を超えた。

最低賃金未満率が高い業種は農林漁業の54.8%、宿泊飲食業の40.2%などだった。これに対し情報通信業の最低賃金未満率は1.9%にすぎなかった。業種間の最低賃金未満率偏差は最大52.9ポイントとなった。経総は、業種別の支払い能力差を考えずに最低賃金を一律的に上げたためだと分析した。また、小規模事業所であるほど最低賃金未満率も高かった。従業員5人未満の事業所に勤める労働者の場合、379万5000人のうち33.6%の127万7000人が最低賃金を得てないことが確認された。

経総のハ・サンウ経済調査本部長は「過度な最低賃金引き上げにより労働市場が最低賃金に耐えられていないことを示す結果。今後相当期間は最低賃金の安定が重要で、特に業種により経営環境の格差が激しい点を考慮して最低賃金を区分して適用する必要がある」と話した。

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