プーチンの侵攻が呼んだ逆説、スウェーデンとフィンランドがNATO加盟推進
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.14 08:10
ウクライナ侵攻から50日が過ぎたロシアが、欧州連合(EU)加盟国であるスウェーデンとフィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟推進という伏兵と会っている。開戦初期にさまざまな場所に分散した戦力を最近ウクライナ東部ドンバスに集中しているロシアは両国に向け「欧州の安定を害している」と脅したが、外信は「スウェーデンとフィンランドのNATO加盟が(ロシアのウクライナ侵攻でむしろ)加速している」と評価した。
13日のCNNによると、フィンランドのマリン首相はこの日スウェーデンのストックホルムを訪問し、同国のアンデルソン首相と会談した。両首脳はNATO加盟問題を本格的に協議したという。