プーチンが徹底的に隠していた2人の娘、次女は一時韓国人と熱愛説も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.08 06:55
米国ホワイトハウスがロシア軍のウクライナ民間人に対する虐殺責任を問いながら、ウラジーミル・プーチン露大統領の2人の娘を金融制裁対象に含めたと6日(現地時間)、発表した。2人の娘はプーチン大統領とリュドミラ元夫人(64)の間に生まれたマリヤ・ボロンツォワ氏(37)とカテリーナ・ティホノワ氏(36)。ホワイトハウス高官は「プーチンの資産のうち相当部分が家族に隠匿されているとみている」と話した。
英紙ガーディアンなどによると、プーチンは数十年間にわたって子女の正体を隠してきた。ロシア国営航空会社アエロフロートの客室乗務員だったリュドミラ氏は1983年プーチンと結婚して2013年離婚した。リュドミラ氏は「プーチンは娘をとてもかわいがり、訓育は私の役割だった」と話したことがある。