教皇、プーチン大統領に向け「統治者が葛藤を助長」…キーウ訪問も検討
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.04.04 09:50
フランシスコ・ローマ教皇(85)がウクライナの首都キーウ(キエフ)訪問を検討していると明らかにした。教皇を動かしたのは400万人以上の難民を量産しているウクライナ情勢だ。しかし教皇が高齢で健康が良くない点を考慮すると、キーウ訪問が実現するかどうかは未知数だ。
ロイター通信は2日(現地時間)、フランシスコ教皇が地中海の島国マルタへ向かう飛行機でキーウ訪問に言及したと報じた。教皇はこの日、ウクライナ人の訪問要請に関する質問を受けた後、「それ(訪問)はテーブルの上にある」と答えた。