米「ロシア軍、ウクライナで戦争犯罪」…「戦犯」プーチン氏を国際法廷にたてるか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.24 08:10
米国政府は23日(現地時間)ロシア軍がウクライナで戦争犯罪を犯したという結論を下したと明らかにした。ロシアのウラジミール・プーチン大統領が先月24日、ウクライナを侵攻して27日ぶりにこれを戦争犯罪と公式に規定した。米国務省はジョー・バイデン大統領が開戦後初めて欧州を訪問する日にこれを発表した。
アントニー・ブリンケン国務長官はこの日、声明を通じて「米国政府は現在の入手可能な情報に基づいてロシア軍がウクライナで戦争犯罪を犯したと評価するということを発表する」と明らかにした。