「回顧録に後悔するなどとは書くな」…李容洙さんが文大統領に憤怒(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.19 13:44
◆急激に変わった「大統領の言葉」
バイデン米大統領の就任で韓日米協力の必要性が高まり、昨年の東京夏季オリンピック(五輪)に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長を招請するカードが動き始めると、突然、文政権は死にかかっていた慰安婦合意の心肺蘇生を始めた。原形をとどめないほど傷だらけだが息が止まっていない状態で日本の前に慰安婦合意を持っていってこそ、日本が金正恩委員長の訪日に協力するという計算だったとみられる。