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文大統領も巨額の無窮花大勲章「セルフ授与」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.15 11:20
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が退任を控えて「無窮花(ムグンファ)大勲章」を受けるものとみられる。無窮花大勲章は、韓国では現職大統領だけが受けることができ、毎度「セルフ授与」をめぐる論議があった。

14日、行政安全部によると、政府は昨年6月末韓国造幣公社に依頼して文大統領と金正淑(キム・ジョンスク)夫人に授与する無窮花大勲章2セットを作った。製作期間は昨年6月30日から9月6日までで2カ月以上かかったという。製作費は1セットに6823万7000ウォン(約650万円)ずつ、計1億3647万4000ウォンが投じられた。

無窮花大勲章は大韓民国勲章12種類の中で最高勲章だ。叙勲法により、大統領とその配偶者、友好国の元帥とその配偶者、または大韓民国の発展と安全保障に寄与した功績が明確な前職友好国の元帥とその配偶者に授与する。最高の勲章であるだけに、金190匁(もんめ)など貴金属で本体をコピーし、紫水晶・ルビーなど宝石があしらわれた。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府は文大統領の退任の前に閣僚会議を開いて無窮花大勲章の授与を公式に決定する方針だ。無窮花大勲章は内国人は法的に授与対象が大統領とその配偶者に限られているため論議が続いてきた。故李承晩(イ・スンマン)元大統領から故金大中(キム・デジュン)元大統領までは就任と同時に無窮花大勲章を受けた。

だが、故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は当選者時代だった2003年初め、大統領職引継ぎ委員会を通じて「5年間の功績に対する国民の称賛」という意味を与え、任期末に無窮花大勲章を受けた。続いて李明博(イ・ミョンバク)元大統領も任期末に勲章を受けた。「セルフ授与」が俎上に上がると、政府は朴槿恵(パク・クネ)前大統領の当選者時代に授与時点を改めて任期初めに変更し、就任3日目である2013年2月27日に勲章を授与した。

同時に、無窮花大勲章の製作費は過去にも論議を呼んだ。独立闘士であり民族英雄である安重根(アン・ジュングン)義士と金佐鎮(キム・ジャジン)将軍などに授与した建国勲章大韓民国章(1等級)の製作費が172万1000ウォン水準であるのにくらべ、無窮花大勲章は40倍にものぼるためだ。

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