韓国、急増する新型コロナ感染…陰圧施設不足で1級感染病から解除検討
韓国の防疫当局が新型コロナを1級感染病から解除して段階を下方修正する方針を検討している。感染者が急増しているうえに、オミクロン株の変異が次第にインフルエンザに近い症状を見せ、効率に対応するためだ。10日0時基準で新規感染者は32万7549人で、2日連続で30万人台だ。
防疫当局関係者は10日「新型コロナを1級感染病から解除する一方で、2~4級の中でどれにするか、いつ下げるかを検討している」とし「オミクロン株の流行が頂点を過ぎてから解除する方針を有力に検討している」と話した。