米シンクタンク「北朝鮮、下半期ICBM・核実験の可能性」
北朝鮮が今年下半期に大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射や核実験によって韓半島(朝鮮半島)の緊張を高める可能性があるという米国研究機関の予測が発表された。
12日(現地時間)、ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米国のシンクタンク・ウッドローウィルソンセンターが前日発表した報告書「2022年に何を見るか」(On the Horizon:What to Watch in 2022)で「北朝鮮が今年下半期に『火星(ファソン)16』のようなICBM試験発射や核実験を敢行し、韓半島の緊張を高める可能性がある」との見方を示した。