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ワクチンを接種した母の母乳を飲んだら…赤ん坊にも新型コロナの抗体形成

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.01.11 07:54
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新型コロナワクチンを接種した女性の母乳を通じて赤ん坊に抗体が伝えられるという研究結果が米国で発表された。

米国マサチューセッツ工科大学のキャサリン・アカロ教授研究チームは7日(現地時間)国際学術誌「産婦人科学(Obstetrics & Gynecology)」に「mRNAワクチンを接種した女性の母乳を飲んだ赤ん坊は新型コロナウイルスに対する抗体を保有していることが確認された」と明らかにした。

研究チームは「ワクチン注射を打った妊婦が授乳中である赤ん坊の排泄物から新型コロナウイルスに対する抗体を初めて発見した」として「抗体が母乳を通じて赤ん坊に伝えられることを明らかにして女性がワクチン接種後にも母乳授乳を継続するように誘導する強力な証拠を提示した」と伝えた。

この研究は昨年1~4月mRNAワクチンを接種して赤ん坊に母乳を授乳中である女性30人を対象に行われた。ほとんどが医療スタッフであるこの女性たちはワクチン1回目、2回目の接種前後に母乳を採取して研究チームに提供した。また、女性のワクチン2回目の接種以降21日後に母乳を飲んだ赤ん坊の排泄物試料を採取した。

研究チームは今回の研究を通じてワクチン注射を打った女性の母乳が新型コロナウイルスのスパイク蛋白質を中和させる可能性があることを確認したと明らかにした。研究チームによると、新型コロナウイルスは表面のスパイクを人体細胞に結合して浸透するが、抗体はスパイクに先に結合して人体感染を遮断する中和反応を見せる。母乳の中和効能はほとんどが免疫グロブリンG(IgG)抗体のおかげというのが研究チームの説明だ。

また、母乳にある抗体がD614G変異やアルファ、ベータ、ガンマなど4つの変異ウイルスにも中和効能を見せたという事実と、炎症反応を誘発する免疫蛋白質であるサイトウカインも増加して母乳で免疫反応が起きているという事実が今回の研究を通じて明らかになった。

同時に、研究を進めているうちにワクチン接種女性の母乳を飲んだ赤ん坊の排泄物からIgG抗体とIgA抗体がそれぞれ33%、30%検出された。IgG抗体は血液にある抗体の70~80%を占める。IgG抗体2つが突き合わせている形のIgAは血液抗体の15%にとどまるが、唾や涙、母乳など多様なところから発見された。

研究チームは、赤ん坊の新型コロナ抗体が女性のワクチン後遺症と相関関係があるという事実も発見した。アカロ教授は「女性がワクチン注射を打って鎮痛が大きかった場合、赤ん坊の排泄物から検出された抗体がさらに多かった」として「母乳授乳女性がワクチン注射を打って体調が悪かった場合、赤ん坊には恩恵になること」と話した。

一方、昨年6月台湾では新型コロナワクチンであるアストラゼネカ(AZ)を接種した母から母乳を授乳された嬰児が死亡する事件が発生した。

台湾の中時新聞網などによると、雲林県虎尾鎮に住むスさん(30代)がアストラゼネカワクチンを接種した後、生後後2カ月の娘に母乳を授乳したが、娘が翌日明け方に死亡した。

中時新聞網などは「21日午後11時ごろ、母乳授乳をするまでも赤ん坊は正常だったが、22日明け方3時ごろ再び母乳授乳をする時赤ん坊はすでに呼吸がなく心臓拍動が止まっていた」として「その後、赤ん坊は病院に運ばれて治療を受けたが、結局亡くなった」と明らかにした。

台湾当局は家族の同意の下に赤ん坊の死亡とワクチン接種間の関連性を調べた。ただ、調査結果は確認されていない。

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