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韓国統一部のカレンダーに赤い字で「金正日誕生日」…野党「どこの国の政府なのか」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.30 18:02
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野党「国民の力」中央選挙対策委員会のファン・ギュファン報道官は30日、「統一部が製作して配布した2022年のカレンダーに、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総秘書の誕生日だけでなく、金日成(キム・イルソン)誕生日、さらに朝鮮人民軍創建日などが記載されている。どこの国の政府なのか、これは違うのではないか」との論評を出した。

統一部が製作した2022年のカレンダーのうち、2月を見ると8日には「北、朝鮮人民軍創建日(48)」、16日には「北、金正日誕生日(42)」が赤色で強調されている。2月1日の民族の名節である旧正月を表示したのと同じ色だ。括弧内の48と42は朝鮮人民軍創建年と金正日の生まれた年である1948年と1942年を示すとみられる。

ファン報道官は「北朝鮮に対する一方的に与えるだけでも足りず、いまや最初から記念日まで気に掛けてあげようということなのか。新型コロナウイルスで苦しむ韓国国民の心を抱く時間に、北朝鮮の記念日を気に掛ける統一部を見て、いったいどこの国の政府かという言葉がひとりでに出てくる状況だ。いつからか統一部は対話と交流という本来の目的を忘却したまま、現実から目をそらした一方的求愛を続けてきた」と批判した。

 
ファン報道官は「統一部のあきれたカレンダー配布は結局この政権が4年間あれほどまでにやられながらもまだ気付けていなかったという証拠であり、南北関係でまだ迷夢に捕われ抜けられなくなっているということを証明したもの。該当カレンダーの全量回収はもちろんだが、関係者の問責、さらには李仁栄(イ・インヨン)長官の謝罪を求める」と糾弾した。



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