주요 기사 바로가기

オミクロン株に驚いた世界、旅行客入国を相次いで遮断(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.29 15:48
0
◆少なくとも12カ国でオミクロン株発生

米国はこれらの国々に対する旅行警報を最高レベルに引き上げ、ニューヨーク州は非常事態を宣言した。日本はこれにザンビアを加えた9カ国から来る入国者を政府指定の施設に10日間隔離するようにした。

オミクロン株の感染者は各国で報告されている。英国では最近南アフリカに行った感染者がチェルムスフォードとノッティンガムでそれぞれ見つかった。ドイツ南部バイエルン州でもミュンヘン空港から入国した2人に感染が報告された。イタリア保健当局はモザンビークに出張を行った自国人がこの変異株に感染したことを確認し、「該当の感染者は新型コロナワクチン接種を終えた状態だった」と明らかにした。

ベルギーとチェコでもそれぞれ1人ずつ変異株の感染者が報告された。ベルギーの感染者はワクチンを接種しなかった若者で、トルコを経由してエジプトを旅行して帰ってきた後に感染が確認されたと当局が明らかにした。チェコ北部都市リベレツにある地域病院もオミクロン株感染者1人を確認したとドイチェ・ヴェレなどが報じた。これに先立ち、イスラエルではオミクロン株感染者1人と7人の疑い事例が発生した。

香港では隔離ホテルに滞在していた南アフリカ出発旅行客が一人目の感染者として報告され、ほどなく向い側の部屋に隔離されていた旅行客も感染が確認されて2次感染の可能性が提起されたとブルームバーグ通信は伝えた。現地保健当局は一人目の感染者の訪問が開かれた時、変異株のウイルスが空気を通じて伝播した可能性があるとみている。

オランダでは新型コロナの集団感染(クラスター)とオミクロン株の事例が報告された。27日、ワシントン・ポスト(WP)によると、オランダ当局はアムステルダムの・スキポール空港に到着した南アフリカ発旅客機2機・乗客61人が新型コロナ陽性診断を受け、そのうち13人がオミクロン株に感染したと現地当局が明らかにした。28日、CNNによると、デンマークでも2人がオミクロン株に感染したことが報告された。彼らは全員南アフリカから入国した。

旅行制限措置で各国の旅行客にとっては青天の霹靂となった。AFP通信によると、南アフリカのヨハネスブルク国際空港には自国に帰国しようとする最後の航空便を求めるために旅行客が殺到した。欧州に到着した乗客も足止めを食らった。WPは26日午前、オランダのアムステルダム・スキポール国際空港に600人余りの乗客を乗せた旅客機2機が南アフリカから到着し、乗客は空港滑走路に約4時間閉じ込められたまま新型コロナの検査を受けたと伝えた。

◆南アフリカ旅行客、航空便争奪戦

オミクロン株の拡散で新型コロナワクチン開発会社は速かに対応に出た。モデルナはオミクロン株に対応するブースターショットの開発を始めたと明らかにした。モデルナは▼従来のワクチンの1回投与容量を増やす方式▼従来の病原体と新たな変異株に一度に対応するワクチンを開発する方式▼オミクロン株に直接対応する新たなワクチンを開発する方式--など3種類の方案について効果を研究していると明らかにした。モデルナは最初の実験用ワクチンを作るのに60~90日ほどかかると明らかにした。

ファイザーと新型コロナワクチンを共同開発したドイツのビオンテックも「必要な場合、新たな変異株に合わせた新しいワクチンを100日以内に出庫することができる」とし「変異株がワクチン免疫力を回避するのか、われわれのワクチンに修正も必要なのか等のデータは研究を経て2週間以内に得ることができるだろう」とした。ノババックスもこの日声明を出してオミクロン株を狙ったワクチン開発に着手したと明らかにした。同社は「従来のコロナワクチンに使われた技術をコロナ変異株に迅速に適用することができる」と話した。

オミクロン株に驚いた世界、旅行客入国を相次いで遮断(1)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP