原油・屑鉄価格上昇が韓国輸出企業の負担に…消費者物価上昇も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.22 10:56
原油・石炭・金属に屑鉄まで原材料価格が急激に上昇している。輸出企業10社のうち8社が経営悪化を懸念している。原材料価格の上昇は来年上半期まで続く見込みだ。政府レベルの対策が必要という指摘が出ている。
年初に40ドル台だった国際原油価格は最近1バレルあたり約80ドルまで上がった。18日(現地時間)の米ニューヨーク商品取引所で西部テキサス産原油(WTI)12月先物は前営業日に比べ0.83%上昇した1バレルあたり79.01ドルとなった。北海産ブレンド油1月物は1.2%上昇した1バレルあたり81.24ドルで取引を終えた。