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発表は避けたが激しい「終戦宣言説得戦」…韓露外相会談

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.28 09:03
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韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官が27日(現地時間)、ロシアのモスクワでラブロフ外相と会談し、韓半島(朝鮮半島)終戦宣言に対する支持と協力を要請した。14日の韓露間の北朝鮮核問題首席代表協議で終戦宣言に対するロシア側の前向きな気流が確認された後、今回の韓露外相会談で本格的な終戦宣言説得戦に入った。

鄭長官はこの日の会談直後の共同発表で「今日の会談では両国関係発展案と韓半島情勢について深く協議した」とし「両国は北核問題解決の緊急性に共感し、韓半島プロセスの早期再稼働のために両国が各レベルで緊密に意思疎通して協力していくことにした」と述べた。

◆「北との対話再開に向けた協力案を議論」

この日、鄭長官は「ロシア側が南北関係増進および韓半島平和プロセスを一貫して支持してきたことを評価した」としながらも、報道発表文に「終戦宣言」という言葉は入れなかった。ロシアが終戦宣言の当事国(南北米または南北米中)に含まれないため直接的な言及を避けたとみられる。ただ、この日の会談では終戦宣言が核心の議題となり、韓露間で深い対話があったという。

実際、「韓半島の恒久的な平和定着のために今後もロシアが建設的な役割をすることを要請する」という鄭長官の発言は、この日の会談で終戦宣言に対する支持を要請したという点に言及したものと分析される。「韓半島の恒久的な平和定着」は文在寅(ムン・ジェイン)政権が終戦宣言を推進する核心名分に該当するからだ。

また、鄭長官が「北との対話の早期再開のためにさまざまな協力案について意見を交換した」と発言したのも、会談を通して終戦宣言を含む北朝鮮誘引策を議論したという意味と解釈される。

ラブロフ外相はこの日の共同発表で「朝鮮半島問題を解決して長期的に活路を模索するために、関係国を含む当事者が緊張を誘発しかねないすべての行為を控える重要性に共感した」と述べた。これは韓米に向けて連合訓練など朝鮮半島緊張誘発行為を中断すべきというメッセージを送ったものとも解釈される。ラブロフ外相は「朝鮮半島問題に関連し、すべての利害当事国が参加する交渉を早期に再開する必要がある」とし、北朝鮮核・ミサイル開発問題を議論するための6カ国協議再稼働の必要性を示唆した。

◆14年ぶりの外相相互訪問、プーチン大統領の訪韓にも言及

鄭長官とラブロフ外相の対面会談は3月以来およそ7カ月ぶり。3月にはラブロフ外相が訪韓し、今度は鄭長官がロシアを訪問して会談した。韓露外相の年内相互訪問が実現したは14年ぶりであり、鄭長官は「韓露関係発展のための両国の強い意志をよく表している」とその意味を説明した。

この日の会談で両外相は新型コロナ状況が安定すればプーチン露大統領の訪韓を進めることで合意した。北朝鮮核問題首席代表協議と外相会談に続き、この日は首脳会談の開催にも合意し、韓露両国は相互協力関係を強める状況だ。特にロシアが国連安全保障理事会常任理事国であるうえ北朝鮮の友好国という点は、韓国政府の立場で相互協力の必要性を加重させる要素と評価される。ロシアが積極的に動く場合、文在寅政権任期末の終戦宣言を含め、南北関係進展の強力な支援軍の役割を期待できるからだ。

一方、韓露外相会談が開かれたこの日、文大統領もオンラインで開催されたASEANプラス3首脳会議に参加し、終戦宣言に対する国際社会の支持を訴えた。終戦宣言を通して韓半島に和解と協力の秩序を築くという意志も表明した。事実上、任期末の核心課題として終戦宣言に注力していく立場を再確認した。

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