終戦宣言に口を開いたホワイトハウス「韓米に観点の違いあり得る…集中的対話を継続」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.27 08:27
サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が韓国政府が推し進める終戦宣言について、両国が集中的な議論をしていると伝えながらも、順序や時期、条件の面で観点の違いがあり得ると明らかにした。
サリバン補佐官は26日(現地時間)の記者会見で、中央日報の記者から「米国の北朝鮮政策において終戦宣言をどれほど真摯に考えているのか」という質問を受け、このように答えた。