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文大統領「大統領選で善意の競争を」…李在明候補「文政権が歴史に残るよう努力」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.26 14:48
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が26日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で与党・共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)大統領候補に会って候補選出を祝い、「大統領選挙の過程で多くの政策を開発し、政策のための善意の競争をしてほしい」と伝えた。

文大統領と李候補はこの日午前10時57分から11時47分まで青瓦台常春斎(サンチュンジェ)で対話した。大統領と李候補のほか、青瓦台の李哲熙(イ・チョルヒ)政務首席秘書官が同席した。

文大統領は「党内選挙で民主党大統領候補に選出されたことを祝う」とし「経験してみるとやはり一番重要なのは政策のようだ。良い政策をたくさん発掘してほしい」と述べた。

続いて「その政策を持って他の候補と善意の競争をすれば、その過程自体が国家の発展に大きく役立ち、そのようにして完成された政策が次の政府を導いていく一つの設計図になる」とし「これは李候補にもお願いする言葉であり、他の候補にも同じ要請をしたい」と話した。

また「(党内で)競争をすれば、その競争のために生じた傷を互いに癒やしてまた一つになることが重要だ。そのような面で日曜日に李洛淵(イ・ナギョン)前代表に会ったのはお互い非常に良かった」と評価した。

文大統領は予算案に関する施政演説に言及し、「来年度の予算はわが政府より次の政府が使う部分がはるかに多い予算だ。これを勘案して編成した」とし「私は初年度、予算を突然引き継いで補正予算の編成など困難が多かった」と説明した。

さらに「党内選挙で私と競争し、競争を終えた後にはまた力を合わせて政権交代を実現させた。もう私は退く大統領になり、李候補が新しい候補になって、さまざまな面で感慨深い」と語った。

李候補は「大統領とこのように対話をするのは容易なことでないが、招待を受けて感謝している」とし「昨日の大統領の施政演説を聞いてみると、私が言いたいことがすべて含まれていて深く共感した。大統領は(米国の)ルーズベルトを尊敬していると聞いたが、最近のバイデン政権の政策もそこ(ルーズベルト政権)から示唆を受けたものがあるようだ」と述べた。そして「新しい転換の時代に産業再編を国会の大々的な介入、投資ですべきという部分に、私は深く共感した」と伝えた。

李候補は「私は京畿道(キョンギド)知事として文在寅政権の成功のために最善を尽くしたが、今後も文在寅政権が歴史的な政権として残るよう努力したい」と話した。

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    文大統領「大統領選で善意の競争を」…李在明候補「文政権が歴史に残るよう努力」

    2021.10.26 14:48
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    26日、青瓦台で共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)大統領候補と歓談する文在寅(ムン・ジェイン)大統領。 [青瓦台写真記者団]
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