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【グローバルアイ】韓国の婿とコリアタウン

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.19 10:11
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米国を東西に横切る40号国道はメリーランド州エリコットシティを貫いている。その道の両側に韓国人業者170カ所が密集する地域が先日のハングルの日にコリアタウンに指定された。数えるほどの州政府公認事例だ。伝統韓国式家屋様式を再現した造形物も設置された。韓国人社会振興のための長年の努力が実を結んだ。

メリーランド州知事は「韓国の婿」としてよく知られたラリー・ホーガン氏だ。韓国人初のファーストレディであるユミ・ホーガン夫人がコリアタウン建設委員会名誉委員長を務めて物心両面からの支援を惜しまなかったという。

2人は開場行事にも並んで出席した。ホーガン州知事は「韓国系の夫人の熱い情熱と努力のおかげで興味深い日を迎えることになった」とし、夫人の労をねぎらった。

民主党の牙城で逆境を乗り越えて再選したホーガン州知事は2024年米国大統領選挙の共和党予備候補に挙げられている。ホーガン州知事は容赦のないトランプ批判論者だ。今年初めに議会暴動事態が起きたときはトランプ大統領の退陣を求めた。その後、共和党が反トランプ要人で議員総会のリズ・チェイニー議長を追放しようとすると「党がトランプ時期に最悪の4年を送ったので内部射撃部隊になった」と一喝したこともある。

ホーガン州知事は大統領選挙よりは来年の中間選挙の支援に集中すると述べた。その一方で「心が決まれば、トランプ前大統領が出てこようが出てきまいが放棄はない」〔政治専門メディア『Politico(ポリティコ)インタビュー〕としながら、挑戦意志は隠さなかった。支持者は非営利団体「米国連合」を結成して極端と分裂を終わらせる超党派的・常識的指導者を選ぶ時だととして支持勢力の拡大に出た。

現実の壁は高くて頑強だ。州知事職務遂行支持率は任期後半であるにもかかわらず60~70%を維持しているが、共和党次期候補選好度では1%前後だ(Echelon Insights調査)。反トランプ活動で認知度をアップしたアダム・キンジンガー下院議員やマサチューセッツ州のチャーリー・ベーカー知事など保守価値の回復を前面に出した競争候補群を圧倒してこそ異変の余地ができる。

3年が残る米大統領選挙は異例にも早期に熱くなっている。アフガン米軍撤退大混乱でバイデン大統領が迷走している隙間にトランプ陣営が食い込みながらだ。トランプ前大統領は相次いで集会を開いて支持層を再結集させている。共和党員の82%が好感を示し、67%は大統領選挙再挑戦を支持した(Morning Consult調査)。状況は上院議員の3分1、下院全体が変わる中間選挙でより具体化するだろう。誰の影響力が通じるのかがカギだ。

コリアタウンの祝辞を述べたホーガン州知事は韓国語で「カムサハムニダ」と挨拶した。韓国の婿であることが誇らしいとも述べた。歓呼と拍手が相次いだ。コロナによって、そうでなくても経済的に困難を強いられている韓国人商店街に、久しぶりに期待と活気が漂った。

イム・ジョンジュ/ワシントン総局長

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    2021.10.19 10:11
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    今月9日、米国メリーランド州コリアタウンオープン記念式典に出席したラリー・ホーガン州知事(演壇後方)とユミ・ホーガン夫人。イ・グァンジョ記者
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