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ノーベル科学賞受賞するには長寿が必須?…平均69歳、研究期間は19年(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.10.08 09:38
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博士学位を終えた後、世界的に指折りの研究業績を出すにも20年近くかかったが、その後実際にノーベル賞を受賞するまでは平均12.7年かかった。ノーベル物理学賞の時差が最も長く(15.2年)、ノーベル生理学・医学賞(12.1年)、ノーベル化学賞(10.9年)の順となっている。「ノーベル賞を受賞するためのもう一つの要件は長寿」という笑い話が出てくる背景だ。

一方、韓国研究財団が昨年までノーベル科学賞を受賞した624人を分析したところ、受賞者10人のうち4人(43%)は米国人だった。今年も7人のノーベル科学賞受賞者のうち4人が米国人だった。英国(14%)・ドイツ(11%)・フランス(5%)など欧州国家が米国に続いている。今年はドイツ(2人)・イタリア(1人)からノーベル科学賞受賞者が輩出された。

韓国はノーベル科学賞受賞者はいないが、日本では24人(4%)が受賞した。今年日本国籍を持つノーベル科学賞受賞者はいない。ただし真鍋氏は1931年、愛媛県で生まれて東京大学で博士学位を取得した。1958年渡米して米国国籍を取得した。

この他にも中国(3人)・インド(2人)・パキスタン(1人)らアジア国籍の科学者がノーベル科学賞を受賞している。今年ノーベル生理学・医学賞を受賞した米国スクリップス研究所神経科学科のアーデム・パタプティアン教授はレバノン・ベイルートで生まれ、1986年の移民前まではベイルートのレバノン・アメリカン大学に通っていた。

ノーベル賞受賞者の所属機関別には米国ハーバード大学とドイツ・マックスプランク研究所がそれぞれ22人で最多となっている。その後を米国スタンフォード大学(19人)・カリフォルニア工科大学(18人)が続いている。英国で最も多いノーベル科学賞を輩出したのはケンブリッジ大学(16人)、企業付設研究所のうち最多輩出機関は米国ベル研究所(8人)だった。プリンストン大学(11人)は今年ノーベル物理学賞受賞者を輩出して英国オックスフォード大学とともに10位で並んだ。

チョ・ミョンヒ議員は「ノーベル科学賞受賞者の平均年齢(69歳)を考慮すれば65歳で定年退官する韓国の大学では長期研究は容易ではない状況」としながら「当面の成果よりも長期的で体系的に研究環境を整えるシステムを構築しなければならない」と話した。 ノーベル科学賞受賞するには長寿が必須?…平均69歳、研究期間は19年(1)

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